募集要項

Registration

2017年度10期生 募集開始しました。

修業期間

■修業期間(2017年5月~2018年3月)
入塾式:2017年5月20日(土)
卒塾式:2018年3月24日(土)

授業日:全12 回・内1回( 6 月24-25 日)は合宿を予定

< 2017年 >
6 月10日 6月24-25日 7月15日 9月02日 9月30日 10月14日 11月11日 11月25日 12月16日
< 2018年 >
1月20日 2月17日 3月10日

*いずれも土曜日で月1~2回の実施になります。
※授業日程は変更となる場合があります。

授業時間:10時~15時(1日4コマ/ 合宿は2日間で6コマ)
午前:講義/グループ討論
午後:発表/まとめ

※遅刻、早退は2コマ減となります。(交通機関の遅延を除く)
※都合により授業日及び授業時間が若干変更される場合があります

募集対象者

下記の様な方々にお勧めします。

原則として、旅行産業に従事する経験5年以上の方
現在、中間管理職であるが、さらに向上努力されたい方
新たな経営のヒントを見つけたい経営者の方
旅行業界内で真の交流を深めネットワーク拡大を願っている方
旅行産業の社会的地位を確立したいと考えている方
旅行産業をもっと利潤の上がる「夢と希望と誇り」の持てる産業にしたい方

定員

36 名(12 月5 日より受付を開始し、定員になったところで締切ります ●第一次申込締切:2017年4月頃を予定

授業料

10万円(1名)
*合宿費用、プリント、教材費等含む。
*卒塾時の記念パーティ代及び初年度OB会費は別途ご案内いたします。
*授業料納入後の返金は原則いたしません。

卒塾条件

全授業(50 コマ)の70%(35 コマ)以上に出席すること
卒塾レポートを提出すること(卒塾時にレポート集として配付)

カリキュラム・予定講師陣

カリキュラム・予定講師陣については、別紙をご参照ください。
詳細は、後日ご案内いたします。
なお、今期は、(一社)日本旅行業協会(JATA)が東洋大学と産学連携を推進することになり、その一環として当塾に東洋大学より講師を派遣して頂けることになりました。

旅行産業経営塾の組織

一般社団法人旅行産業経営塾(理事長原優二)
塾長:原優二( 株式会社風の旅行社代表取締役)
運営:旅行産業経営塾OB会会員
協力:学校法人トラベルジャーナル学園/一般社団法人日本旅行業協会(JATA)

OB会組織

当塾の卒塾者を対象としたOB会を組織し、会員相互の親睦を図り旅行産業の発展に貢献することを目的とした活動を行います。詳しくは卒塾時にご案内いたします。(任意参加です。)

授業会場

日本旅行業協会(JATA)東京本部会議室/講堂を予定

〒100-0013
千代田区霞ヶ関3-3-3 全日通霞が関ビル3階
東京メトロ銀座線・虎ノ門駅5 番・6 番・11 番出口より徒歩5分
千代田線・日比谷線・丸ノ内線霞ヶ関駅13 番出口より徒歩8分
地図はこちらから

合宿会場

・日程(予定) 2017年6月24日(土)~25日(日)
・会場未定 ※決定次第、掲載します。

お申し込み方法

ホームページ、またはFAXでお申し込みください。
申込フォームはこちら  https://www.bsti.jp/apply/
FAX 03-6205-4788
*申込者多数の場合は、申し込み順となります。(授業料の納付順)

授業料の納入

入塾申込後、7日以内に以下の口座に授業料10万円をお振込下さい。
授業料の入金が確認できた時点で、正式なお申込みとなります。

三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店 普通口座 0301485 口座名:一般社団法人旅行産業経営塾

お問合せ先

一般社団法人 旅行産業経営塾 事務局 募集係
〒105-0004 東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル6F
株式会社エムアールシージャパン内 担当:瀧井
TEL:03-6205-4777 FAX:03-6205-4788
Email: office@bsti.jp
お問い合わせフォームはこちら
申込フォームはこちら

※担当者が不在の場合がございますので、緊急以外のお問い合わせはメールにてお願い致します。

旅行産業経営塾カリキュラム

(1)カリキュラム編成に当たっての基本方針
以下の項目をカリキュラム編成のための4 大原則として定めました。
・次世代の経営管理者を育成するために、単に個々の企業経営ノウハウではなく、旅行産業全体の将 来的な在り方を視野に入れたカリキュラム編成を目指します。
・講師は旅行業界内だけでなく、他業界からも幅広く招聘し、視野を広げるべく外国人による講義などの 実施も検討します。
・講義は一方通行的なものだけでなく、小グループ討議、フリーディスカッション、意見発表会など双方 向的な運営を主にすすめて行きます。
・講師やテーマの選定に当たっては、なるべく塾生の声を反映したものにします。また時事的な問 題を優先的に取扱っていくため、カリキュラムは柔軟に対応できるよう工夫します。

(2)授業項目
 以下の項目を含めた、授業内容を設定します。

・ツアー・募集型企画旅行
 マーケティングの視点から以下の考える 海外旅行市場分析/ 商品の企画 ・造成/ 販売と顧客の創造/ WEB マーケティング
・個人旅行(小グループ旅行、オーガナイザー旅行) の今後
 コンサルティング業務の重要性、/ 素材流通との差別化
・業務渡航
 業務渡航における旅行業の役割と未来
・素材流通
 素材流通の実態とOTA / 旅行業における素材流通の役割と未来
・インバウンド研究
 インバウンドビジネスの本当の勝者/ 地域振興と結び付くのか
・ランドオペレーターの役割
 ランドオペレーターの仕事と役割、そして未来(WEB の浸透で不要になるのか)
・トレンドの作り方
 トレンドを追いかけるのではなく、旅行産業からトレンドを発信できるのか
・旅行業に新しい広告媒体はあるのか
 TVショッピングなどは、旅行産業に取り入れることはできるのか
・他業界
 他業界のビジネスモデルを旅行産業に取り入れることができるのか
・人財育成
 旅行産業のこれからの人財育成
・2020年(オリンピック終了後)以降の展望
 インバウンド、アウトバウンド、旅行素材の供給などにおける展望
・東洋大学との産学連携における授業
 「経営戦略の作り方」「役に立つデータ分析」「企業M&A に役立つ財務分析」

(3)予定講師・講義内容
第10期(2017年度)の講師、講義内容は2017年2月ごろ決定の予定です。決まり次第、申込者にご連絡致します。

過去の講義内容は、カリキュラムのページにてご覧いただけます。